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6月最後の日曜日の地方競馬
もう、明けて明日までですが^^;、現在、7月11日に行われるオッズパークファンセレクションのファン投票が、こちらのサイトで行われています。

ファン投票による3歳重賞も今回で3回目。僕は第一回のときに、このファン投票で招待席のプレゼントに当選し^^、現地でそのイベントを体感してまいりました。そのときのレポートはこちら

こういうイベントは、参加するファンが多ければ多いほど、盛り上がります!笠松競馬への応援、頑張っている馬やホースマン達への激励、色々な意味を込めて、是非是非投票してみてはいかがでしょうか?

元高崎の森山厩舎や川嶋厩舎からもエントリーがありますね。特にライデンリーダー記念馬のカキツバタフェローを擁す森山厩舎からは多数のエントリーが。僕は個人的に応援の票を入れたいと思います。



さて、日曜日の地方競馬、各地で興味深いレースがあります。

ばんえい帯広競馬
ライラック特別
◎ミサキスペシャル
○プリンセスモモ
▲コーネルフジ
△マルニゼウス

重い馬場になった帯広ですが、天気予報を見ると今日は多少お湿りがありそう。馬場読みは難しいですね。ならば、前走の障害の切れで単純に調子を上げているように見えるミサキスペシャルからということにしようと思います。
プリンセスモモは、前走は第一障害で万事休す。これは参考外でいいのではと思います。
大井ナイターも無い今夜は、皆さん、ネットでばんえいナイターを是非是非^^


岩手競馬盛岡

昨日は、東幹久さんの来場もあった岩手競馬。いつの間にか、後半のクラス戦に、当地の歴史上の人物や地名などがレースの冠名に入るようになったのですか?アテルイや坂上田村麻呂、奥州や衣川って。
馬と密接にかかわっている歴史と文化を持つ岩手、それを感じるレース名、なかなかいい感じです。

アテルイって言うのは、坂上田村麻呂と戦った東北の英雄。その乗馬は岩手で重賞の名前にもなっている阿久利黒です。
平安時代草創期、侵攻してくる朝廷軍に、北上川で1/3の寡兵で破ったアテルイ。そのアテルイがついに敗れた坂上田村麻呂に贈った馬が阿久利黒です。
その後、京に移送されたアテルイは処刑されてしまうわけですが、阿久利黒の子孫は残り、安倍貞任の愛馬「沖黒」、源義経の乗馬「太夫黒」は、その子孫だと伝えられているんだそうです。

そんな歴史を噛み締めつつ、今日のメイン、ミルキーウェイカップの予想を。

◎ゴールデンクリーク
○コンバットキック
▲テンショウベスト
△リュウノラムタラ
△リュウノツバサ

ダイヤモンドカップ馬、ゴールデンクリークが登場。積極策から直線モエレハナオーを封じ込めた内容もよく、ここは軸にするしかない感じ。狙いは、荒尾から期間限定騎乗の牧野騎手のコンバットキック。盛岡二戦目でこの馬の差し足が生きるかもしれないので。


高知競馬 極暑特別

高知アラブのラストチャンピオン、ホーエイスナイパーが登場。現在なんと11連勝中です。しかし、前走は重馬場でかなり冷や汗をかいた一戦でした。しかも今回は、メインレースということで、かなり相手も揃っており、特に連勝中のロマンエクシードは強敵。
ファンはかなりドキドキするレースとなりそうです。

専門紙は、当地の専門紙、福ちゃんのサイトからダウンロードできます。


それでは、皆様、良い日曜日を^^ノシ
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| Winner's | 08/06/29 22:09 |
フロイラインカップ


もう、旭川弾丸ツアーを敢行してから一週間ですか^^;。

昨年は、元上山の馬淵騎手が勝利をあげたフロイラインカップです。時間が無いので予想さらしだけですが…。

◎ルプソワール
○ディアダンサー
▲ヒマワリムスメ
△タキノチドリ

前走は人気を背負って完敗。ここに向けて調整過程だったのかもしれません。少し絞れてくれば、昨年の2歳オープンの安定した走りをみるにつけ、牝馬限定であれば、連軸の期待値は高いんじゃないかと思います。
ディアダンサーは、昨年のフローラルカップ二着、エーデルワイス賞6着で、本来であれば一枚も二枚も上。しかし今年は良化の兆しがまだ見えません。相手が落ちるとは言っても頭にするのは不安があります。
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灯火を紡ぐ激戦の物語 統一交流重賞帝王賞
今夜は、大井競馬にとって特別な夜、多くの伝説を生んできた統一交流重賞、帝王賞です。

帝王賞、言うまでも無く地方と中央の交流(招待)競争として86年から行われている大井競馬屈指のビッグレースです。95年からは指定交流競争となりましたが、地方5勝中央8勝、やや中央勢がリードしている状況です。

とはいえ、硬いレースかというと、東京大賞典に比べると、それはそうではありません。むしろ大荒れのあるレースです。
記憶に新しいのは、2003年のゴールドアリュールの大敗。この時は咽鳴りという事でしたが、実際のところ、メイセイオペラやファストフレンドなどかなりの人気で飛んだ馬は何頭もいて、暑くなるこの時期の予想の難しさを示しています。


暑いのは気温だけではありません。これまで帝王賞の歴史を織り成してきたレースの数々、どれを取り入れても大変熱いものです。

毎年書いている、コンサートボーイのレース、やはり今年もやはり焼きなおしてしまいます。もう、本当に昨日のことのように思い出すのです。

90年代、ホクトベガに完全制圧された指定交流競争、その蹂躙されるがままの状況に悔しさを覚えていたのは僕だけではないでしょう。超満員のスタンドの中で唇を噛み締めてみているファンは、割とあちこちで見受けられたものです。
そして、ポストホクトベガ時代、平成9年の帝王賞、やはり一番人気はかしわ記念を圧勝した中央のバトルライン、2番人気もJRAのシンコウウィンディ、対するは、7連勝で大井記念を勝ちこのレースに望んだ上がり馬アブクマポーロ、内田博幸騎手の騎乗停止で的場文男騎手に乗り代わりとなった地元の大将格のコンサートボーイが地元勢では有力でした。
そして、結果は皆さんのご存知の通り、コンサートボーイとアブクマポーロが大井競馬史に燦然と輝くであろう名勝負を直線で繰り広げ、僅かにコンサートボーイが押し切り勝ちを納めました。地方馬はJRA馬にもう勝てないかもしれない、そんな事すら頭をよぎっていた時期のコンサートボーイの交流G1制覇に、大井競馬場に沸いた歓喜の的場コール、シャイな南関東ファンにとって涙を隠す事の出来るナイター競馬に感謝した夜だったのではないでしょうか。

また、2004年のレースも印象に残っています。スローペースの凡戦の様な言われ方をしましたが、現地の興奮は凄いものでした。
マイペースで逃げたナイキアディライトをアドマイヤドンが脅威の末足で迫ってきた時、一般指定にいたのですが周りのお客さんと一体となって「石崎!石崎ぃ!」「と叫んでいたのです。結果、ハナ差アドマイヤドンには敗れましたが、及川アナの「ナイキアディライトも頑張った!」の実況に、深くうなずいたものでした。

さらに2006年のの帝王賞、それは極めつけのような素晴らしいレースでした。
アジュティミツオーとカネヒキリ、史上に残るような、中央と地方の最強馬同士の対決、鞍上は地方競馬とJRA、それぞれを代表する名手、内田博幸騎手と武豊騎手、各々レコードタイムを叩き出す激しい闘い、逆説的ですが、蒸し暑い梅雨の夜なのに、寒気すら覚えたものです。

昨年も印象的でした。一昨年まで大井競馬所属として中央馬に挑んでいたボンネビルレコードが中央に移籍、たくましくなって帝王賞に挑戦し、的場文男騎手の手に戻り目の覚めるような内をつき追い込む騎乗で5番人気からの勝利を挙げました。勝負服が違うことに、若干の寂しさを覚えながらも、我らが大井の名手のG1制覇に酔いしれた夜でした。


今年も、きっと熱いドラマを見せてくれるものと思います。さっそく予想さらしを。

◎チャンストウライ
○ルースリンド
△ボンネビルレコード
△ワンダースピード
△フリオーソ
△コウエイノホシ
△マルヨフェニックス

JBCへの期待をこめ、思い切ってチャンストウライに◎。SS系は走るイメージが無い大井ですが、この馬は昨年4着。アンタレスステークスも追って追ってそれでも最後伸びてくる5着で好内容。大井2000メートルはむしろ合うのではと思います。
ルースリンドは昨年の東京大賞典、ヴァーミリアンの1秒差の4着。しかしブルーコンコルドを上回る37.8の脚を繰り出しているし、このメンバーなら十分通用していいのではと期待します。大井記念は明らかにステップという感じのレース。長距離で自ら動いて2着確保は、完敗には見えますが、ステップとしては十分の結果だと見ます。

以上の2頭をそれぞれ一頭軸にして3連複で流そうと思います。紐はパドックを見て流動的に。5頭から6頭にながす予定。

ボンネビルレコードは、中央に移籍してトモの肉付きがたくましくなりました。パワータイプだったのが、1600、軽い馬場にも対応できる肉体に変わったのでしょう。典型的な逃げ馬がいなくて、アルドラゴンも番手から行きたい意向をコメントしていて、折り合えさえすればマルヨフェニックスの単騎逃げ。脚を余す展開の恐れはあります。
参考レースを見たところ、ワンダースピードは一瞬の切れ味が良いタイプでしょうか。それはハイペースでも繰り出せますが、大井の長い直線で、長い脚の比べあいのような勝負になるとどうでしょうか?。なんとなくそうなりそうなメンバーです。△で。
フリオーソは、地元のjpn1かしわ記念を回避。外厩調整で直接臨んで来ました。順調ではないのは少なくとも間違いないでしょう。パドックであまりよく見せない馬なので、下見で判断するのは困難かと思われますので、どちらにせよ抑える必要はありますが、少し疑問視を。
最後は、マズルブラストと迷った末、マルヨフェニックスに。アルドラゴンが好位でのレースを宣言していて、逃げの可能性すらあります。反動が出るくらいテンションの上がるように見える馬で、久々はむしろ好材料なくらいではと思います。
シーチャリオット世代のマズルブラストは、前走は条件に恵まれて圧勝でしたが、交流で勝つにはあまりにも決め手不足。


それでは、大井の祭典の一夜、楽しみましょう^^
| landslider | comments (2) | trackback (4) | 地方競馬::統一交流重賞 |
新着コメント
>NO GUTS,.NO GLORY.さん
返信遅くなりまして申し訳ないです。
フリオーソの休み明け、これは本当に難しい要素でしたよね。外厩時代、より下見での目を養わなければなと深く反省しました^^;

逆に、チャンストウライは、パドックであんまりよくなかったなぁ。なんとかJBCに向けて立て直して欲しいところです。
| landslider | EMAIL | URL | 08/07/01 17:14 | dOPWfEto |
私もチャンストウライ本命にしてました(^^;;
フリオーソの休み明けが気になってしまって・・・

絶妙のペースを作った戸崎&フリオーソのコンビに拍手です!
| NO GUTS,.NO GLORY. | EMAIL | URL | 08/06/27 09:37 | U1SRfc8M |
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| 保険お役立ち情報 | 08/06/26 19:45 |
| 気になる話題の紹介 | 08/06/26 13:05 |
| 連敗爆進王の競馬放浪記 | 08/06/25 22:37 |
| オレンジレンジ o2 歌詞 朝も夜も | 08/06/25 14:44 |
岩手最強の栄誉は馬運車に刻まれる 一條記念みちのく大賞典
日曜日の今日の地方競馬、帯広では旭川記念、盛岡ではみちのく大賞典、福山では福山チャンピオンシップが行われます。

一番の注目は、以前ご紹介した「地方競馬応援ネットワーク」の皆さんが、ユニークな岩手競馬応援企画を行っている岩手競馬です。詳しくは、こちらの記事で。

今日の、岩手メインレースは、一條記念みちのく大賞典です。昨年の焼き直しに少し手を加えた程度の記事ですが、是非ご一読ください。

岩手最大のレースと言うと、現在は交流G1である南部杯であると言えるのかもしれません。しかし、岩手のランドマーク的なレースは、と言われると少し迷いがあります。

それは、今日行われる、みちのく大賞典の存在です。岩手最強馬の「栄誉」、それは長くみちのく大賞典の勝ち馬に与えられてきました。
その栄誉は、形あるものとして、馬運車に勝馬名を刻む権利として与えられます。その名は長く、馬運車に刻み込まれるわけです。

また、みちのく大賞典の冠名についている「一條記念」の一條とは、岩手が育んだ日本屈指のホースマン、一條牧夫、友吉親子を称え冠されています。
一條家は、岩手、だけではなく日本を代表する、競馬界の偉人、岩手競馬においても戦後復興時において、苦しい時代に一家総出で競馬開催を支えたことが、昨日紹介したこちらの記事でも伝えられています。
そして、例年、プレゼンターは一條家現当主の方がつとめられます。

こうした儀式性は、レースの権威を高める効果があり、エンターテイメントを盛り上げる要素として「権威」はかなり強力な武器になりますので、とても有益なことだと思います。

ちなみに、ダートグレードである南部杯も、幕藩体制の折、この地を収めていた南部家の頭首に、その名前の使用許可をきちんと求めに行ったそうです。
馬と岩手は切っても切り離せない歴史を持っていることを、さらに感じさせられます。

その歴史を、昨年の焼き直しではありますが、振り返っていきましょう。

このみちのく大賞典、もちろん岩手伝統の一戦ですが、オーロパーク開設以前は一條友吉氏が設計した旧盛岡競馬場で行われていました。
第二回には、1974年にはすでに旧盛岡競馬場に1万人の観衆を集め、当地屈指の大レースとして確立、岩手最高馬の栄誉をえるため、激戦が繰り広げられてきました。
当時、リーディングとして君臨していた村上昌現調教師(ジムパーナ)が、1978の第六回みちのく大賞典、それまで秘中の秘として温めていた奇策、砂の浅い旧盛岡外ラチ沿いの差込を狙い、見事成功、執念を実らせると、翌年はその影響か、外に回し差込を狙う馬が続出する中、今度は最内をついたスリーパレードが優勝、翌1980年は前年と同じように最内を着いたスリーパレードを、1978のジムパーナのように最外ラチ沿いを差し込んできたブルーハンサムが迫り、僅かにスリーパレードが押し切る、と、まるで「みちのく大賞典をとりたい!」という執念の現れのような、努力と人智のぶつかり合いの流れが見られます。

その後も、現在に至るまで、名勝負が繰り広げられ、1991年、当時SG時代といわれたライバル、スイフトセイダイをグレートホープの同着の激戦、1993年には、岩手の怪物トウケイニセイのレコード勝ち。しかし、94年、95年は、トウケイニセイに立ちふさがった大きな壁、モリユウプリンスの2連覇。そして98年にはメイセイオペラのレコード勝ちと、岩手競馬の歴史に残る馬たちは、すべてといって良いほどこのレースを勝ち、そして馬運車にその名前を残しているわけです。


さて、近年の勝ち馬を見てみましょう。
ここ5年の勝ち馬、コアレスハンター、トニージェント、マキバスナイパー、テンショウボスと、ダートグレードレースでも3着以内に関わった経験がある(トニージェントはダービーGP3着、テンショウボスはクラスターカップ3着)馬が勝っています。

それを踏まえ、予想をしていきましょう。


◎サイレントエクセル
○ダンディキング
▲ダンストンリアル
△ノムラリューオー
△マイネルイディオス
△ブラーボウッズ

かなり狙った馬券を買いたいと思っています。
サイレントエクセルは、期待度から言ったら、昨年は不本意な成績だったと思われます。今年は勝負の年、ここはジックリ体制を整えてから出走したのではと想像します。盛岡2000はダービーグランプリ3着と同じ舞台。今年のダートグレードでの活躍の願いを込めて。

盛岡2000は先手を取ってしまうとなかなか捕まらないもの。今回は内枠に入ったのでダンディキングは逃げの手を打ってもいいのではと思います。母は東海アラブの名牝ミスハクギン。岩手の馬運車にその名を残しても遜色の無い血統の持ち主だと思います。

ノムラリューオーは人気を集めそうな南関からの遠征馬。前走のシアンモア記念のほか、京浜盃と黒潮盃を取っていて、JRAに移籍してとちぎマロニエカップも二着しています。京浜盃では、後に川崎記念を勝つことになるエスプリシーズとの直線の争い、これはまさに名勝負でした。直線での粘りは、レース振りからも見て取れます。
今期、二年近く休んで復帰し、南関オープンで勝利を挙げ、シアンモア記念にも勝ったのは見事としか言いようがありません。戦績を見ているだけでぐっと来るものがあります。
ただ、今回、2000の距離に不安を覚えるのと、さすがにマークが厳しくなるでしょう。みちのく大賞典には地元馬が勝ってほしいという気持ちもあります。


旭川記念
◎マルミシュンキ
○ナリタボブサップ
▲ミサイルテンリュウ
△カネサブラック
△フクイズミ

ばんえい競馬、かつての開催場の名前を冠した記念レース。また景気が回復して賞金が上がって、色々な競馬場で見られる時代が来るといいなぁと、ファンの手前勝手な願いですが、思ってしまいます。
さておき、いよいよ世代交代が強く感じられるメンバー。雨模様の帯広競馬場なら、ここは新スター候補マルミシュンキに期待したいと思います。
軽い馬場ならナリタボブサップとミサイルテンリュウが持ち前の障害力でそのまま突っ走りきると読んで、この2頭を厚めに。
フクイズミは、むしろ軽い馬場のほうが切れ味を出すことがある。
シンエイキンカイは応援している馬ですが、800キロ以下で軽い馬場となると、さすがに厳しいでしょう。



| landslider | comments (2) | trackback (1) | 地方競馬::岩手 |
新着コメント
みちのく大賞典にふさわしい、見事な人馬一体となった勝利でしたね。
鳥肌が立つような一マクリ、何度もレースを見返してしまいます。
確か、前の五十嵐冬樹騎手もそうでしたが、リーディングジョッキー、スタージョッキーは、メモリアル勝利を大きなレースで決めますね!

勝負強い、ということがどういう事なのか、思い知らされた感じです。
| landslider | EMAIL | URL | 08/06/23 09:40 | uA6IUZog |
ブラーボウッズが勝って、
菅原勲騎手が地方競馬通算3600勝達成です。
リーチがかかってから、
この馬ならチャンス!と思った鞍が
2つ続いていずれも逃した後だったのですが、
メインの重賞で決めるとは・・・。
向正面で仕掛けた時に、
もう「やられた・・・」と思いました。
今回は「勲マジック」に脱帽です。
| KANKAN@盛岡 | EMAIL | URL | 08/06/22 17:34 | uwzlfo5I |
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| メルボルン二世の思い出の中の地方競馬 | 08/06/23 17:07 |
地方競馬日本唯一の芝開催場盛岡 芝2400!かきつばた賞
昨日の昼、旭川から東京に帰着しました。弾丸ツアーでしたが、非常に充実した16時間(現地滞在時間)でした。

さて、明日は、岩手競馬にとって一年でもっとも大事なレースといっても過言ではないと思わせられるバックグラウンドを持っている、「一條記念みちのく大賞典」がある盛岡競馬、今日のメインも注目レース、2400芝というオーロパークならではの芝クラシックディスタンスでのレース、かきつばた賞があります。

さて、岩手競馬に注目さんが紹介されていた、岩手日日新聞の特集記事、非常に読み応えがあり、考えさせられます。
岩手において、日本において、現在の形態の競馬とはどういう事なのか、どういう変遷をたどってきたのか、そしてそれが無くなると言うことはどういう事なのか、とても考えさせられます。
競馬は文化だ、と言い切ることに対して、抵抗感が強い昨今、しかし僕は、古来から続く馬文化の今日的形態が現在の競馬だと言う立場です。しかし、多くの人がそれに違和感を感じてしまうような歪めの要因が、どこにあったのか、それを示唆しているような上記の記事です。岩手は、その歪めがあっても、まだ競馬は文化と言える土壌が、他の馬文化が強く残っている土地ゆえ、他の地域よりも比較的残っています。
みちのく大賞典は、賞典台で一條家の現当主がプレゼンターを勤めるなど、歴史と文化、権威を感じるレース、是非とも、この機会に岩手競馬を体感してみてはいかがでしょうか。

今日のメイン
かきつばた賞

◎サクラエクスプレス
○ボスアミーゴ
▲クルセイズ
△サイレントグリーン
△カネコメハーシル

小回り芝の2400戦、先行力のあるサクラエクスプレスが狙い目。
サッカーボーイ産駆のカネコメハーシルを穴で狙い。
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| NO GUTS,NO GLORY. | 08/06/22 05:37 |
| そのまま、そのままっ!! | 08/06/22 03:41 |
旭川競馬場です。

旭川競馬場は、弱い雨が降ったりやんだりな感じです。かなり湿度も高く、東京の梅雨時の曇天と言った感じ。
雨も馬場に影響を与えるほどではないようなくらい弱い雨です。

ただ、気温と湿度が高いですね〜。パドックで発汗していても、この蒸し暑い気候であるという事を頭に入れてみた方が良さそうです。

この辺りは雨分と言う地名で、きっと雨が多いところなのでしょう。このあと天気の推移は不透明です。ただ本当に蒸し暑いです。

夏馬ってどの馬なんでしょう?^^;


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新着コメント
実は、朝一便でもう帰ってきていたりします^^;
午後から仕事場復帰です。なんか、夢でも見ていたような、不思議な気分です。

昨日の雨は、なんだか熱帯の雨みたいで、暖かかったんですよ。温暖化かなぁなんて思っちゃいました。

さて、みちのく大賞典ですね!若い方たちが頑張っているようなので、僕も賭け支えたいなぁとおもいます。
| landslider | EMAIL | URL | 08/06/20 13:29 | pwebs7zg |
メインレース後は、雨が激しかったみたいですけど、大丈夫でしたか?体調崩されないように・・・

旭川の次は、帯広でしょうか?
楽しみにしてます。
| NO GUTS,NO GLORY. | EMAIL | URL | 08/06/20 10:44 | U1SRfc8M |
諦めない一念、岩をも通せ! 北海道スプリントカップ
昨晩の川崎競馬場は、非常に賑わっていました。ホクトベガが川崎記念で来たときみたいな、雰囲気というと大げさかな^^;。アイドルホースのスターらしい勝ち方に、川崎競馬場は非常に沸きかえりました。やっぱり、ああいう雰囲気は嬉しくなりますね^^。馬券は、ユキチャンを軽視して、ひどかったですが^^;、手前勝手な希望を言えば、ホクトベガのようにダートグレードのスターホースになってほしいなぁとか思います。

時計は、レースレコード、重馬場だったエンプレイス杯のサヨウナラの時計と同じ、馬場差を考えると、もう少し評価してもいい感じですが、少なくとも現状でも古馬牝馬ダートグレード戦線では通用する時計って事はいえるということですか。
外外を周って、飛びも大きく、現状なら攻略法もありそうなのかなって素人の私見ではありますが、しかしインパクトの強い圧勝劇でありました。


さて、6月のダートグレード連発の二日目、本日は旭川競馬場の北海道スプリントカップです。なんともすごい時代になったもので、スカイマークの就航で、気軽(僕にとってはそうでもないけど^^;)に行ける運賃で、午後まで仕事をしてから行っても、旭川のレースが生で見られてしまうわけで、午後から行ってこようと思います。そして、翌朝の朝一便で帰ってきて、そのまま仕事です^^;


行きたい!と思った理由は、なんと言っても、最近、関東在住のファンの間でも「今年の道営三歳は強いんじゃないか」と話題になっている中の一頭、ラブストレングスのダートグレード挑戦があるからです。個人的事情を言えば、元宇都宮競馬実況アナの大川アナウンサーによるこの記事を見て、この十数年、激動の地方競馬を、地方競馬が好きで見続けてくることの出来たファンの一人として、是非、ラブストレングス鞍上の三井騎手の努力と諦めない一念の、一つの成果を目撃に行きたいと思ったのです。

三井騎手は、元トラックドライバーという異色の経歴の持ち主で、JRAの騎手学校に受験したことがあるものの、乗馬クラブに通い馬に乗ったのが23歳の時という遅咲きのジョッキー。その後、地方競馬教養センターの短期課程で騎手を目指すことを志していた最中、「短期騎手課程がなくなるかもしれない」という資料を見て、教養センターの所長に「なんとかチャンスをください」という手紙を書き、その年行われた短期課程の試験を見事にパス、25歳での入所で見事念願の騎手免許を獲得されたそうです。
宇都宮競馬廃止後、一旦引退扱いになりながら、半年後免許を再取得、ホッカイドウ競馬で再デビューを果たしました。競馬に対する一念と情熱をまざまざと感じる経歴です。

「宇都宮の万馬券配達人」と言われるように、穴を出し数字以上にインパクトのあるジョッキー、新人時代から高知で行われた当地の名物レース、全日本新人王争覇戦で、12番人気のニシケンランナとのコンビで二着し馬複229.3倍の万馬券を現出させたのは、驚きの記憶とともに強く残っています。

確かに、遠征してくるJRA勢は強力ですが、エトワール賞を押し切ったスピード、軽量、地元の利、味方する要素はあります。健闘を願う想いを胸に、現地で見守りたいと思います。


◎ラブストレングス
○タイセイアトム
▲ジョイフルハート
△アグネスジェダイ
△ドラゴンシャンハイ

確かに、狙ったところで一発のあるアグネスジェダイですが、この2戦はあまりにもです。さきたま杯の下見でも目立ちませんでしたし、出負け。それなら、新顔二頭に食指が動きます。
ドラゴンシャンハイは旭川での滞在競馬。2戦目の上積みに期待。
ステキシンスケクンは内枠に入ってしまったのが、不安で。


それでは、午後から現地にε=ε=ε=ヾ(´∀`*)ノ イッテキマース。
| landslider | comments (1) | trackback (4) | 地方競馬::統一交流重賞 |
新着コメント
現地は雨のようですが、大丈夫ですか?
風邪等ひかないよう、お体ご自愛下さいませ。
| NO GUTS,NO GLORY. | EMAIL | URL | 08/06/19 19:29 | LOXAigTA |
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    元高崎競馬騎手の福元弘二さんが、福山存続を訴えるライブイベントを行います。
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